保存食ではない干物!?勝山商店の干物を使ったオンラインレッスンレポート

保存食ではない干物!?勝山商店の干物を使ったオンラインレッスンレポート

2022410日、浜チョクは、ライフスタイル提案サロン「simpure(シンピュア)」とコラボレーションしたオンラインレッスンを開催いたしました。

 浜チョク×simpureコラボ第一弾となる今回は、
勝山商店の干物6点とオンラインレッスンをセットにした商品simpure×浜チョクコラボ企画 干物をおいしく食べて美しくなる!410日レッスン付き かつやまバラエティ干物詰め合わせ」を販売。

 レッスン当日の様子をレポートします。
まずは、勝山商店の常務、勝山洋さんに、simpure代表の中島真知子さんがインタビュー。

中島さんが感じた勝山商店の干物の魅力は、
・身の大きさ、厚さが前代未聞!!
・魚のうまみを活かした、いい塩加減
・干物なのにジューシーでフレッシュさを感じる水分量
この3点だそう。

そんな魅力の秘訣は、「魚のよさを感じてもらえる干物作りを心掛けているから」と勝山さん。
干物は本来、魚を食べられる期間を延ばし、保存食とされることが多い食品。そこを、勝山商店では、「魚の鮮度を干物で伝えたい!」と考えているそう。九州近海で獲れた、肉厚で新鮮な魚を、職人が手でさばきます。
手さばきをすることで、身質のやわらかさを確認しながら、一枚一枚大切に作り上げることができます。!
味付けは、手で振り塩をするのみ。うまみと鮮度感を逃しません。
こうしてできた勝山商店の干物は、冷凍で届きますが、「冷凍のままグリルで焼く」のが、おすすめとのこと。

 レッスンでは、グリルがないご家庭での焼き方も、勝山さんに教えていただきました。
「干物を半解凍し、フライパンにクッキングシートを敷いて焼きましょう。」①身を下にして(皮目を上にして)蓋をし、熱が循環するまでじっくり焼く②ひっくり返して、皮目を焼く③上面になった身のおなかのあたりにブクブクと脂がでてきて、おいしそうな焼き目がついたら食べ時です。

 勝山商店の干物のお話をたっぷり聞いたあとは、管理栄養士の佐野あり彩さんが、干物を食べる栄養メリットを紹介。普段の食生活では摂りにくい「カルシウム」や「ビタミンD」を、干物で摂ることができます。佐野さんは、アウトドア食で干物を取り入れているそう!

 たくさん届いた干物は、そのままでももちろんおいしく食べられますが、アレンジすると楽しみが広がります。中島真知子さんが、「連子鯛のさっぱり混ぜ寿司」と「ブロッコリーとアジのフジッリ」をレクチャー。干物がおもてなしに!イタリアンに!と驚きの声が上がる中、中島さんのレクチャーといっしょにパスタを作って、その日のランチにした受講者さんも!

 勝山商店の干物はお魚嫌いのお子様が取り合いになるほど、と大好評をいただき、干物のみのsimpureセレクトセットを数量限定で販売中です。

長岡みかさん考案レシピ、「鰺のカレーふりかけ」と「鯛のさっぱり生春巻き 酢味噌ソース添え」が付いています。
ぜひお試しください!

 浜チョクは、今後もレッスン企画を予定しておりますので、乞うご期待!