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福岡県

勝山商店

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創業60余年 国宝である金印発掘の地で知られる
福岡博多の小さな陸続きの島「志賀島」で
干物製造を3代に渡り営んでおります

創業60余年国宝である金印発掘の地で知られる福岡博多の小さな陸続きの島「志賀島」で干物製造を3代に渡り営んでおります。
島は、360度海に囲まれた漁業中心の干物作りには最高の環境です。
玄界灘を中心に魚が豊富な福岡の漁場から水揚げされた鮮度抜群の魚を毎日仕入れ、小さな頃から魚に親しみのある職人の手で一枚一枚加工しております。
一から十まで手作業にこだわり、手開きはもちろん塩も手振りでおこない魚それぞれが持つ旨みや身の食感を最大限に引き出した干物です。
創業当初は、先代の祖父が島の豊富な海産物を一次加工して市場に出荷、その他ワカメの加工など海産物加工全般をおこなっておりました。漁閑期には加工場を休ませない手はないかと考え、フグの加工をしていた事もありその皮を利用して「ふぐ提灯」を考案。
それが広がり下関・柳川を含め西日本三ヶ所の産地で一番の出荷量を誇っておりました。

そんな時代を経て、干物づくりを継承し、ここ志賀島から発信できないかと創意工夫をしながら「干物かつやま」というブランドを20年ほど前に立ち上げ、当初は魚ひと箱から加工し直接お客さんや市場で卸し販売をしていました。そうしながらお客さんの評判や水産業者からもオファーが増えていき、百貨店や量販店、通信販売などいろいろなアンテナを張りながら販売させていただきながら、美味しいと思っていただける干物作りに今現在も励んでおります。
そんな中、昨今はコロナ渦で漁獲量も減り、魚も値段が付かない時があるなど、かなり厳しい状況が続いております。
日本の食文化を少しでも長く継承して行くためにも、このようなサイトをきっかけにより多くの方々へ魚食の良さを知ってもらい、少しでも食卓での喜びを感じていただけるよう心を込めて。
年月を経て昔から引き継いできた技術を生かし、美味しい干物を作り続けてたくさんのお客様へとお届けできたら幸せです。
魚離れが進んでいる中ではありますが、少しでも若い世代の方々へ魚・干物の魅力を感じていただき、健康食品としてだけでなく美味しさを知ってほしいと思っています。
昔からある「固くて塩辛い」という干物の概念を覆せるよう努力していきます。

生産者からのメッセージ

魚一枚一枚に職人の想いがこもった美味しい干物をぜひ味わっていただければ幸いです。
新鮮で脂ののった魚を使用し、手開き振り塩仕立てで干し上げた「かつやまの干物」。
水分を残し、じっくり乾燥させた焼き上がりふっくらで魚の旨みと振り塩が良い塩梅となり、ご飯のお供に最高です!ぜひ一度ご堪能ください。

当店ホームページリンク先:https://www.katsuyama-shouten.com/

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