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宮城県

ほやほや屋(涛煌)

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佐藤文行(さとうふみゆき) 61歳 宮城県出身

宮城県塩竈市、仙台市でほや専門料理店「ほやほや屋」を運営しつつ、県内外の飲食店、小売店に「ほや」の卸売販売をする株式会社涛煌のオーナー。







生産者からのメッセージ

弊社は東日本大震災原発事故による韓国への輸出禁止の影響でほやの大量廃棄(2016年からの3年間で1万4000トン廃棄)が続く現状を変えるべく、2017年にほや専門の店舗を宮城県塩竈市で開始。代表の佐藤氏は「輸出ができなくなって捨てるほどあるなら、国内で食べたらいい」、その一心で国内への消費喚起を促すべく、2019年には2店舗目を仙台に構え、2020年には東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地楽天生命パークでの販売が決まるなど着実にほやファンの数を伸ばしてきた。
しかし、2020年、新型コロナウイルスや貝毒の影響で宮城県内の2店舗やイベントでの売り上げは激減。そんな中、通販の強化の一環で「浜チョク」に参加をさせて頂いた。
弊社が製品として扱うほやはブランド「七夕ぼや」として現在商標申請中。7月上旬~8月中旬までに三陸沖で収穫された「まぼや」をその日に完全処理、急速冷凍したものを「七夕ぼや」と名付けた。この取り組みにより鮮度の良いほやを1年中楽しむことができる。これまで、鮮度や処理方法が悪いものを食べたことで苦手だった方も、弊社の提供するほやを食べたことで、ほや本来の美味しさを知る方が激増している。
是非、一度お試し頂きたい。百聞は一食にしかずです。

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