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石川県

あら与

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当店は江戸時代の天保元年(1830年)、北前船時代の海産物問屋として創業。
初代は荒木田屋与右衛門が創業者であら与と言う商号になる。
現在美川本店、美川大橋店、香林坊大和店、各量販店、JA産直店、土産物店で展開している。 当店の糠漬は糀を多く入れて、味付けはイワシの魚醤で行う。乳酸菌が多く含まれ、アミノ酸により旨み成分で味をまろやかにしている。
粕漬の酒粕は、地元の吉田酒造の銘酒手取川のものを使用しており、甘みとまろやかさは抜群である。
平成8年頃からメディアに出演し続けている。
新聞、テレビ、雑誌に毎年出演しており、ドラマの舞台にもなっています。
糠漬の中でも特にふぐの子(卵巣)の糠漬について。北前船によって佐渡ケ島から、安政5年(1858年)に美川にもたらせた。その時からの製法は変わらず、1年間塩漬け、1年以上木樽で糠漬にすると無毒化(10マウス以下)になる。(石川県予防医学協会で検査する)
ふぐ子糠漬の食べ方は、和ではお茶漬け、おにぎりの具など。洋ではパスタ、ピザ、クリームチーズ等に合う。

最後に、ふぐの子糠漬が知られたのはひとえに東京農業大学名誉教授小泉先生のお陰であります。
テレビの放送、雑誌、講演の中で常にふぐの子糠漬を紹介して頂き大いに感謝しております、ありがとうございます。

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