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三重県

TA西村

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伊勢志摩鳥羽の海の幸(活・凍眠・凍眠)を全国にお届け
新鮮な伊勢えび、あおさ、伊勢まぐろ等をぜひ

数多くの島々とリアス式の入江が織り成す豊穣の海・伊勢志摩。神話の時代から「御食つ国(みけつくに)」と言われ、伊勢神宮・内宮の御祭神である天照大御神も、伊勢志摩の食材に惹かれ、伊勢神宮の建立を命じたともいわれている。 「御食つ国」、すなわち天皇の食料を献上する国。志摩地方は朝廷の食料に海産物を納める「御食つ国」として重要な地位を占めていた。志摩国が「御食つ国」となったのも、そこには、自然が育んできた豊富な海の幸があったから。志摩のイメージは、風光だけでなく、歴史的にも美しい自然の中で保たれてきたようだ。
そんな伊勢志摩の魅力や美味しさがたくさん詰まった商品を製造・販売しているのが、TA西村さん。旨味成分を逃がさない“凍眠冷凍”という技術を使用した、ハイクオリティーな牡蠣や伊勢海老、真珠貝貝柱、生あおさ、伊勢マグロ等の水産物などを取り扱っている。
日本で初めて、「活牡蠣」のシンガポールへ輸出を実現した。ぷりぷりの食感、牡蠣本来の旨みそのままで、海外でも評価が高い商品となっていたが、コロナ禍で輸出はすべて止まったままだ。
リゾートホテルや旅館にも食材を卸している西村さんは「非常事態宣言の前後は、本当に観光客がいなくなって、売上もがたっと落ちました。今、GoToトラベルで少し戻ってきたけれど、売上は戻っていない」と話す。
趣味が高じて鳥羽市が誇るパールロードにライダーズカフェを作り、ツーリング客たちに自慢の海産物をふるまう。西村さんに会いたくて通うライダーも少なくないという。
お気に入りのライダーズジャケットを着て、持ち前の明るさで「まだまだこれから」と前を向く。

生産者からのメッセージ

三重県 TA西村
代表 西村雄策 さん

当社は地元の水産資源を活用した加工品の製造も行います。瞬間冷凍の『凍眠加工』、鳥羽産メカブのカット加工、伊勢志摩の魚介類を原料とした『生ハム(冷燻)』などがあります。
伊勢志摩の「伊勢えび」、「鳥羽産カキ」をはじめ、伊勢マグロ、アワビ、真珠貝の貝柱、あおさなど様々な魚介類を、自社加工場にて『凍眠冷凍加工』しています。『凍眠冷凍加工』する事により、新鮮な魚介類は新鮮なままに。
さあ、産直「TA西村selection」、ご賞味ください。

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